東京都は一昨年の12月、「10年後の東京」と題した近未来構想を発表しました。
これは、都議会公明党の主張を大きく取り入れ、都市インフラの整備だけでなく、環境・安全・文化・観光・産業など様々な分野で、より高いレベルで成長を遂げていく姿を描き出しました。
その中で、私が強く主張しているのが山手通り地下を走る首都高速中央環状線をはじめとする、三環状線の整備推進です。
首都でありながら東京は、環状道路の整備が極端に遅れています。その結果、首都圏各所で慢性交通渋滞を引き起こし、大気汚染の大きな原因となっています。「10年後の東京」計画を進めるにあたり、三環状道路の整備を現在、進めさせていただいております。整備効果としては、首都圏におけるCO
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排出量削減効果200〜300万t(東京都の年間排出量の3〜4%程度)が見込まれています。
また、最先端の省エネルギー技術などを駆使して、世界で最も環境負荷が少ない都市を実現するとともに、その成果をアジアなど世界に発信、還元してまいります。
都議会公明党ならびに私は、地球環境と都民の健康を守るために、世界に誇れる「環境都市」東京を作り上げてまいります。